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ハーネス型安全帯を使用しましょう!

 第12次労働災害防止計画における建設業対策の墜落・転落災害防止対策のひとつとして安全帯に頼る作業においては、墜落時の身体への衝撃が大きい胴ベルト型の安全帯に替えて、墜落時に衝撃が少ないハーネス型安全帯の使用を呼びかけています。
 愛媛労働局においては、愛媛建設関係者連絡会議において、四国建設業労務研究会の協力を得て、ハーネス型安全帯の使用事例を作成しました。
 特に、建築工事や設備工事業等の墜落の危険性の高い高所作業や昇降(鉄骨の組立て作業、アースオーガーやくい打機のリーダ昇降等)には、積極的にハーネス型安全帯を使用しましょう。アースオーガやくい打機等のリーダ昇降には、安全ブロックを併用しましょう。
 また、建設業においては、毎年300人以上の方がなくなっています。
 事故の型別にみると、墜落・転落による死亡事故が47%を占め、最も大きな割合となっています。墜落場所でみると、屋根からの墜落が多くなっています。スレート等の屋根の踏み抜きを合わせると平成25年は43人となり、全体の約27%を占めています。
 このような状況を踏まえ、厚生労働省では、平成26年1月に「墜落防止のための安全設備設置の作業標準マニュアルを作成しました。
 短期間に屋根作業が終了する場合等の安全帯取付設備の設置方法やハーネス型安全帯の使用方法として下記資料を参考としてください。

 


 ハーネス型安全帯使用事例等資料

 

 ・ハーネス型安全帯を使用しましょう。(157KB; PDFファイル)

 

 ・足場の設置が困難な屋根上作業での墜落防止対策のポイント

 

 ・-足場の設置が困難な屋根上作業-
  墜落防止のための安全設備設置の作業標準マニュアル

    この記事に関するお問い合わせ先

    愛媛労働局労働基準部健康安全課  TEL : 089-935-5204 

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